実務に、社会科学を!
再現性ある許認可実務で
明日を切り拓くすべての人を
支援します。
当事務所は、2011年(平成23年)に練馬区の閑静な住宅街で開業しました。現在では東京都豊島区(池袋)に事務所を構え、外国人採用に伴う在留資格及び労務コンサルティングを通じて、これまで東京・神奈川・埼玉・千葉といった関東圏を中心に、北海道、東北、大阪、広島、四国、鹿児島、そして沖縄と、日本各地の数々のご相談・ご依頼を賜り日本の企業や外国籍の皆様のお手伝いをさせていただきました。
年々増加する外国人在留者、時代に応じて変動する「出入国管理行政」が私たちの専門分野です。そしてここをきっかけに、企業として保有する数々の「営業許認可」についてもご相談に広がることが少なくありません。そのため、「許認可」の分野は、広く行政法学を前提とした「企業法務」だと感じています。
行政法学は、社会科学です。科学ということは、すなわち「再現性」がなければいけません。「別の事案ではこうだった」、「こうすれば許可になるらしい」、そんなネット情報やノウハウだけに頼った行政手続き代行は、したくありません。きちんと理論と法規に基づいた再現性ある許認可実務を提案し続ける事務所でありたいと思っています。
現在数多くの専門家が日本には存在しますが、「行政書士」という資格者に限っていえば、5万人を超えています。そんな中で、当事務所を訪れてくださったご相談者様に、
あの事務所にいけば
きっと何とかなる
と感じていただける事務所を創りたいという想いは2011年開業時からずっと変わりません。当グループで一緒に活動する専門家と力を合わせ、日々研鑽を怠らないことを誓います。
代表行政書士 村 瀬 仁 彦



